こんな方は注意!

グルコサミンのサプリメントを摂取する場合、
特に気をつけなければいけない方たちがいます。

アレルギーの方、妊娠中・授乳中の方、
糖尿病の方、そして他に薬を服用している方は要注意
です!

これからグルコサミンを摂ろうと考えている人は、
一度このページを読んでみてください。

甲殻類・魚介類アレルギーの方

市販されているほとんどのグルコサミンのサプリメントには、
カニやエビが原料として使われているので
甲殻類アレルギーや魚介アレルギーを持っている方は
気を付けてください!

すべてのグルコサミンの原料が甲殻類というわけではなく、
植物由来の原料を使用しているグルコサミンもあるので、
甲殻類アレルギーの方はそちらを摂取するようにしましょう。

植物由来のグルコサミンは、わかりやすいように
そういった文言がパッケージに書かれているはずです。

ですので、甲殻類アレルギーがあるからといって
グルコサミンの摂取をあきらめなくても大丈夫です!

健康家族のグルコサミン

メイト21

上記の2つは、植物由来のグルコサミンなので、
甲殻類アレルギーの方も安心して
グルコサミンを摂取することが出来ます!


妊娠中や授乳中の方

現在のところ、ほとんどのメーカーのグルコサミンには
「妊娠中・授乳中の方のご使用はお避けください」や
「担当医にご相談ください」といった文言が書かれています。

胎児や乳児への影響がどれほどのものなのか、
安全性も含めて確認されていないのが現状です。

母親が摂取した栄養素が胎児や乳児に影響を与えるのと同じで、
やはりグルコサミンの場合も少なからず影響があると考えられるので
積極的な摂取は避けた方が良いでしょう

妊娠中は、妊娠していない時と比べて
体がデリケートになっているので、体質が変わっている場合もあります。
いつもなら大丈夫なものも、大丈夫でなくなることもあります。

特に、以前から高血圧や高脂血症の妊婦さんの場合は、
グルコサミンの摂取により血糖値を上げてしまう可能性があるので
やはり摂取を避けてください。

関節痛がひどかったり、どうしてもグルコサミンを摂りたい場合は、
自分で判断せず、担当医に相談してみましょう。


糖尿病の方

グルコサミンはアミノ酸の一種で、
ムコ多糖類という糖類に分類されるので、
摂取することで血糖値が上がる可能性があります。

ですので糖尿病の方は、摂取を考えている場合は
まず担当医に相談してください。

血糖値の上昇を抑える役割をしているのがインスリンですが、
グルコサミンを摂ることでインスリンの働きが悪くなるという
可能性もあります。

1日の摂取目安量を超えない摂取量なら大きな影響はない、
自分で血糖値をコントロールできる人なら大丈夫、
といった意見もありますが、やはり個人差もあるので、
重度の人に限らず軽度の人も担当医に相談しましょう。

また、グルコサミンと相性が良いコンドロイチンにおいても、
よく一緒に配合されていますが、
コンドロイチンは血液を固めるという働きがあり、
こちらも悪影響を及ぼす場合があります。

グルコサミン単体での摂取はもちろん、
他に配合されている成分についても
どういった影響があるかは判断できませんので、
自分で勝手に判断しないようにしてください。


他に薬を服用している方

グルコサミンのサプリメント以外に
何かしらの薬を服用している方も注意が必要です。

グルコサミンのサプリメントと一緒に服用することによって、
体に影響(副作用)が出てくる可能性があります。

現在服用している薬と一緒にグルコサミンを摂取しても
良いのかわからない場合は自分で判断せずに、
グルコサミンサプリメントのメーカーに電話で相談したり、
かかりつけの担当医に相談してみる
のが良いと思います。


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