グルコサミンとコンドロイチン、それぞれの違い

グルコサミン

【 成分 】 動物の体内に存在する天然アミノ酸
【 含有 】 カニ、エビなどの甲殻類
【 構成 】 関節、靭帯など
【 関節への効果 】 関節痛をやわらげる
【 軟骨への効果 】 新しく再生してくれる

コンドロイチン

【 成分 】 グルコサミノグルカンと言われるムコ多糖類の一種
【 含有 】 山芋、納豆、オクラなどネバネバした食品
【 構成 】 軟骨、皮膚、目の角膜・水晶体など
【 関節への効果 】 関節痛を防止する
【 軟骨への効果 】 減るのを防いでくれる


大きな点をまとめてみましたが、このように、
存在している箇所も違えば構成している箇所も違います。

グルコサミンが「作り出す」という機能であれば、
コンドロイチンは「守る」という機能
といったところでしょうか。

似たようで違う成分だからこそ、一緒に摂る事で
効果がより倍増する、相性の良い成分と言われるんですね。