関節は骨と骨をつなぎ、骨を守るところ!

人間の骨は200個以上あり、骨と骨を連結させる関節は、
膝、肘、指、手首などに約140個あると言われています。

各関節には、2つの骨にそれぞれクッション材の役割を果たす
関節軟骨がついています。

人間の体で関節といえば、膝が一番代表的なものですが、
膝には負荷が大きくかかるようになっています。

例えば普通に歩くだけでも、
瞬間的に体重の2~3倍の圧力がかかり、走ると3~4倍、
階段の昇り降りに至っては、5~7倍の圧力がかかります。

それ以外にも、正座したり、立ち上がったり、飛んだり、
あらゆる角度で曲げ伸ばす動作もあるので、
膝の運動回数は1日あたりなんと数千回以上!

そのため膝は、クッション材の役割を果たす
軟骨の消耗がかなり激しいところなんですね。