軟骨は何から出来ている?

setsumei.gifクッション材の役割を果たす軟骨は、
60~80%は水分で出来ていて、
15~20%はⅡ型コラーゲン、
3~5%はプロテオグリカン、
残りは軟骨細胞などで構成されています。

軟骨がクッション材の役割を果たすのは、
このプロテオグリカンとコラーゲン、
水分があるからなんです。

ところで、プロテオグリカンというものは、
コンドロイチン硫酸や
ヒアルロン酸などが結合したもの
で、
この成分があるから
水分を保持することが出来るのです!

グルコサミンが減ると、
コンドロイチン硫酸やヒアルロン酸が減るので、
水分を保持することが難しくなり、
軟骨がどんどん痩せて消耗していくことになります。