スポーツ選手にも多い関節痛

半月板損傷

膝と膝の間にある繊維質の軟骨で、
ジャンプした後の着地など大きな衝撃があると、
裂けてしまう場合があります。
加齢とともに、その衝撃に
耐えられなくなってしまう
のも特徴です。


靭帯損傷

膝には4種類の靭帯(前十字靭帯・後十字靭帯・
内側側副靭帯・外側側副靭帯)があり、
様々な動きを保ってくれています。
でも突然走り出したり、急な衝撃を与えてしまい、
キャパ以上に靭帯が伸びることがあると断裂してしまいます。


足の捻挫

不注意などにより、足がぐねった際に起きてしまいます。
女性の場合は高いヒールを履いている際に起こる可能性が
あるので、スポーツ以外の日常でも気をつけないといけません。


突き指

突き指も足の捻挫と同じで、指の捻挫になります。
意外かもしれませんが、これも関節痛の一つです。


このように、主なものを挙げただけでも、
なってしまうと大変なのがわかります。

マラソンやランニングのブームもあり、
今まで特に運動をしていなかった人が急に走り始めたりすると、
そういった突然の衝撃で関節に負担がかかってしまい、
上記のような関節痛になりかねません。

特に、中高年の方は要注意です。
自分の体力を過信せず、準備運動をしっかり行い、
無理のない範囲で少しずつ始める
ようにしましょう。

一気に無理をすると、関節にも一気に負担がかかってしまいます。