季節によって関節痛の痛みが違う?

体温が下がる(体が冷える)と関節痛の痛みも増す、と
言われているので、寒い冬になるとより関節痛の痛みが
増えるのでは?と思っている方は多いと思います。

でも実際には、梅雨の季節に関節痛の痛みが増す人が多い
というのが現状です。

梅雨というと、雨で湿度が高い日が多くなり、
ジメジメとした感じが不快になりますよね。
関節トラブルではない人にとっても、
いい気分にはなりにくい季節です・・・。

ではなぜ梅雨の季節に関節痛の痛みが増すかと言うと、
湿度が上がり、気温等にも変化が出てくるので、
内臓にも変化が出やすくなる
時期でもあるからです。
もちろん、個人差があるので、
梅雨の季節特有の症状が出る人・出ない人に分かれます。

梅雨の季節に限らず、人によっては、
湿度や気温、気圧によって関節痛の症状が出る方もいます。

また、梅雨が6月頃というのも体に変化が起きやすい時期と言えます。
4月に新しい環境になり、5月に慣れたと思っていたら
6月に体力的にも精神的にも疲れてしまう場合があります。

人によっては、そういった事が影響して
関節痛になってしまう事もあるそうです。

湿度や気温といったものは室内であれば調整が出来ますが、
体力的・精神的な疲れというのは自分でなるべく早く
気付いてあげる事が大事ですね。
適度なストレス発散も関節痛予防の一環かもしれません。